5月になり、各地でバラが見頃を迎えていました。下旬となった現在は、遅咲きのバラが綺麗に咲いているそうですよ。

今回は、洋館とバラの美しい景色を楽しめる「旧古河庭園」をご紹介します!

 

  • 洋風庭園と日本庭園を楽しめる 旧古河庭園

北区にある旧古河庭園は、史跡名勝天然記念物として国の史跡及び名勝に指定されている庭園です。

武蔵野台地の地形を巧みに利用した大正初期の庭園の原型を留める貴重な庭園となっており、バラなどの花が綺麗に植わった洋風の庭園と、日本庭園の両方を楽しむことができますよ。

 

  • ジョサイア・コンドルが設計した洋館と洋風庭園

現在の洋館と洋風庭園の設計者は、旧岩崎邸庭園三菱一号館美術館等の設計をした、英国人ジョサイア・コンドルです。洋館は彼の最晩年の作品と言われています。

左右対称の幾何学模様の刈込のフランス整形式庭園と、石の欄干や石段・水盤など、立体的なイタリア露壇式庭園の技法を合わせた庭園に咲くバラと洋館を撮影すると、とっても素敵な写真が撮れます。

 

  • 春のバラフェスティバル開催中!

バラは春と秋に見頃を迎えます。現在、旧古河庭園では春のバラフェスティバルが4月29日から6月30日までの期間で開催しています!

約100種200株の色とりどりのバラが咲いています。春のバラ園は歩いているだけでもとっても楽しい気持ちになれますよ。

 

  • 2026年は記念の年!

今年、2026年は旧古河庭園の一般開園70周年であり、国指定名勝20周年を迎える記念すべき年です。

バラグッズやジェラート、バラの花鉢等が販売しているローズガーデンマーケットの開催や音楽会など、例年より盛りだくさんの催しが企画されていますよ。どれもバラ好きの方にはたまらないイベントです!

 

  • 六義園のチケットと一緒に買うとお得です

入園料は一般150円、65歳以上70円、小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料となっています。近くにある六義園との園結びチケットを購入すると、およそ50円ほどお得に両方の公園に入園することができます。

六義園には約200株のサツキと約15種1,000株のアジサイがあり、これらの見ごろに合わせて「初夏の六義園~さつきと和のあじさいを楽しむ~」が開催されます。

園結びチケットがあれば、春のバラとアジサイ、どちらも楽しむことができますよ!

最新情報については各公式ホームページをご確認ください。

 

  • お出かけは観光タクシーで快適に

すっかり初夏の陽気で、お出かけ日和が続いています。どこかにおでかけしたいな、あちこち見て回りたいな、という時は、ぜひ観光タクシーをご利用ください!

タクシーなら快適な車内でご自宅から目的地まで、ドアtoドアの移動ができますので、ぜひご活用ください。空調もその場にあわせて調整いたしますので、雨などの天気に関係なく快適に移動することができますよ。

さらに、人ごみなどを極力避けて移動することが可能なので、観光地の移動にはぴったりですよ。時間も自分たちで決められるので、のんびりと過ごすことが可能ですよ。

密を避けた移動や、お仕事などの避けられない外出、自分のペースでのんびりと観光地を巡りたいという方は、ぜひ観光タクシーをご利用ください。

 

 

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