今年の6月は、昨年と比べるとだいぶ過ごしやすい気温な気がしますね。梅雨が明けて本格的な夏になる前に、どこかへおでかけしたい!という方も多いのではないでしょうか。

今回は、高輪ゲートウェイ駅近くに誕生した話題のスポット、「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」をご紹介します!

 

  • 日本文化と最新技術が出会う複合型ミュージアム

高輪ゲートウェイ駅から徒歩6分の場所にある「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」は、2026年3月にオープンした複合型ミュージアムです。

「100年先へ文化をつなぐ」をミッションに、地下3階から地上6階、さらに屋上までの空間を活用し、伝統芸能、漫画・アニメ、音楽、食など、日本文化と最新テクノロジーを掛け合わせた多彩なプログラムを展開しています。

展示やイベントを楽しめるのはもちろんですが、建物そのものも大きな見どころのひとつですよ。

 

  • 館内を歩くだけでも楽しい空間

館内は外観の形状に沿うように、ぐるぐると回りながら上層階へ進む構造になっています。

途中にはカフェや休憩スペース、約100畳もの広さがある畳エリアなどが設けられており、展示を眺めたり、少し休憩したりと、思い思いの時間を過ごすことができます。

もちろん、ミュージアムとして企画展も行われています。現在は開館記念特別展として「ぐるぐる展」が開催されていますよ。建物もぐるぐる、展示テーマもぐるぐる…開館記念にぴったりのテーマです!

 

  • 「MoN」に込められた2つの意味

The Museum of Narrativesの頭文字「MoN」には、新たな自分と出会う新しい世界への「門」、そして、未来を考え創造するための「問(問い)」の2つの意味が込められています。「MoN」を「モン」と、親しみを持って呼んでもらいたいとの願いから、キャッチコピーとして「ひらけ、モン」が設定されています。

ミュージアムのプログラムは、国内外のパートナーとの共創により年2回設定される「シーズンテーマ」を軸に展開されるそうですよ。

 

  • 高輪ゲートウェイの歴史にも触れられます

高輪ゲートウェイエリアは、江戸時代に高輪大木戸として江戸への「玄関口」の役割を担ってきた歴史を持つ場所であり、日本の鉄道の歴史と深い関わりを持つ場所としても知られています。

MoN館内には、日本で最初の鉄道建設の際に海の上へ築かれた「高輪築堤」の地盤を固めるために使われていた松杭を再利用したベンチも設置されています。

最先端の施設でありながら、この土地の歴史もしっかり感じられるのが魅力ですね。

 

  • お出かけは観光タクシーで快適に

今年の夏もまた暑くなりそうですね。梅雨が明けて本格的な夏になる前にどこかにおでかけしたいな、あちこち見て回りたいな、という時は、ぜひ観光タクシーをご利用ください!

タクシーなら快適な車内でご自宅から目的地まで、ドアtoドアの移動ができますので、ぜひご活用ください。空調もその場にあわせて調整いたしますので、雨などの天気に関係なく快適に移動することができますよ。

さらに、人ごみなどを極力避けて移動することが可能なので、観光地の移動にはぴったりですよ。時間も自分たちで決められるので、のんびりと過ごすことが可能ですよ。

密を避けた移動や、お仕事などの避けられない外出、自分のペースでのんびりと観光地を巡りたいという方は、ぜひ観光タクシーをご利用ください。

 

 

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