日本で唯一の気象神社へ!高円寺氷川神社
関東地方の梅雨明けは、平年では7月19日ごろとされています。
じめじめした日が続くこの時期、「早く晴れてほしい!」と思う方も多いのではないでしょうか。今回は、高円寺駅のすぐ近くにある、日本で唯一の気象神社が鎮座する高円寺氷川神社をご紹介します!
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800年以上の歴史を持つ高円寺氷川神社
創建は文治5年(1189年)とされ、800年以上の歴史を持っている高円寺氷川神社。
高円寺駅から徒歩約3分の場所にある、地域の人々に古くから親しまれている神社です。御祭神は素盞鳴尊で、勝負運、健康運、仕事運、厄除けのご利益があるとされていますよ。

私が訪れた日はちょうど台風が接近している時だったのですが、お参りに来ている人がかなりいました。多くの方に親しまれ、大切にされている神社なのだと感じました。
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日本で唯一の「気象神社」
また、境内には日本で唯一の「気象神社」が鎮座しています。

気象神社は、1944年(昭和19年)4月、大日本帝国陸軍の陸軍気象部(杉並区馬橋地区)の構内に造営されました。軍にとって気象条件は作戦を左右する重要な要素だったことから、科学的な気象観測とともに、予報の的中を祈願する気象観測員の心のよりどころとして信仰されていたそうです。
戦後、神道指令により撤去される予定でしたが、調査漏れにより残され、その後、高円寺氷川神社へ遷座されました。こうした歴史を経て、現在まで大切に受け継がれています。
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6月1日は気象記念日
1875年(明治8年)6月1日。東京赤坂葵町に日本初の気象台である東京気象台(現在の気象庁)が設置され、東京で気象と地震観測が開始されたことを記念して、6月1日は「気象記念日」と制定されました。

気象神社では、毎年この「気象記念日」に合わせて例大祭、気象祭が行われています。晴守りやてるてる守り、気象予報士合格守りなど、ユニークな授与品も人気だそうですよ。
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お天気を願ってお参りしてみませんか?
梅雨の時期はもちろん、旅行やイベントの日のお天気を願って参拝する方も多いそうです。
高円寺・中野エリアといえば、サブカルチャーや都会の緑も合わせて楽しめるエリアです。高円寺散策とあわせて立ち寄るのもおすすめですよ。
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お出かけは観光タクシーで快適に
今年の6月は去年と比べてだいぶ過ごしやすい気温でしたね。梅雨が明けると本格的な暑さがやってきますので、今のうちにおでかけを楽しんでみてください。その際は、ぜひ観光タクシーをご利用ください!
タクシーなら快適な車内でご自宅から目的地まで、ドアtoドアの移動ができますので、ぜひご活用ください。空調もその場にあわせて調整いたしますので、雨などの天気に関係なく快適に移動することができますよ。
さらに、人ごみなどを極力避けて移動することが可能なので、観光地の移動にはぴったりですよ。時間も自分たちで決められるので、のんびりと過ごすことが可能ですよ。
密を避けた移動や、お仕事などの避けられない外出、自分のペースでのんびりと観光地を巡りたいという方は、ぜひ観光タクシーをご利用ください。
