先日、ブログでもご紹介しましたが、ドライバーさんたちが乗鞍高原まで行ってきたと、写真をいただきました。

今回はいただいた乗鞍高原と紅葉の写真をご紹介します。

 

  • 乗鞍高原

乗鞍岳は、飛騨山脈(北アルプス)の南端の長野県松本市と岐阜県高山市をまたぐ23の峰と7つの湖、8つの平原からなる山々の総称です。日本百名山の一つにも数えられていますよ。

乗鞍岳の長野県側の麓にある高原が乗鞍高原と呼ばれています。乗鞍岳から流れる川・滝・池が点在している他、温泉も湧いているなど自然が豊かで、のんびりとした時間を過ごすことができますよ。

乗鞍高原の散策路と、乗鞍岳の登山道を利用したコースも多数存在しており、ハイキングにもおすすめです。乗鞍岳の登山の場合、2700mまでバスが走っています。

 

  • タイミングが良いと三段紅葉が見れます!

紅葉の季節です!乗鞍高原でも人気の紅葉観光スポットが多く存在しています。高原の中でも特に起伏の少ない平野である一の瀬園地の奥には、乗鞍高原の大カエデと呼ばれて親しまれているコハウチワカエデと、見晴らしの良い景色が広がっており、撮影スポットとして大人気です。

また、ドライバーさんたちが撮影した時は、ちょうど大カエデと乗鞍岳の剣ヶ峰付近の冠雪、麓の樹木の緑による「三段紅葉」を見ることができました!三段紅葉が見られるのは、「紅葉の時期」と「冠雪の時期」が重なるタイミングだけなので、とっても良いタイミングでしたね。

 

  • どじょう池からの景色

乗鞍高原に点在する湖沼群のひとつであるどじょう池。その名の通り、どじょうが住んでいることからこの名前になったそうです。どじょうの他にもいろいろな魚が暮らしていますよ。

秋のどじょう池は紅葉と群立する立ち枯れが特徴的で、水面に乗鞍岳を映す光景はまるで絵画の世界のよう。素敵な写真ですね~!ぜひ一度は自分の目で見てみたい景色です。

また、春には水芭蕉もたくさん咲いて、とても綺麗な景色を見ることができるそうです。季節ごとにさまざまな楽しみ方ができますね。

東側しか歩くことができないため、対岸に人が映ることがなく、景色だけを楽しむことができます。そのため、撮影スポットとして人気の場所なのだそうです。

 

  • 移動にはぜひタクシーをご利用ください

せっかくの行楽シーズン。観光に行きたいけれど、移動時に人ごみを通るのが一番心配、という方にはタクシーのご利用がおすすめです。

現在も乗務員のマスク着用義務や車両の消毒、換気のために数センチほど窓を開けての運行、こまめな車内の消毒や日々の健康管理や体温測定などを行っています。また、タクシーの場合、空調をつけていてもおよそ1分程度で車内の換気ができますので、安心してご利用ください。

これからの季節は窓を開けると寒くなってしまいますが、換気のご理解とご協力をお願いいたします。

 

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