ドライバーさんから愛知県にある伊良湖岬に行って来たと写真を頂きました。

東京から遠く離れた場所まで、気持ち良くドライブに行って来たそうですよ。

 

  • 伊良湖岬

愛知県の渥美半島先端にある伊良湖岬。太平洋から伊勢湾・三河湾までを一望でき、伊良湖岬のシンボルでもある伊良湖岬灯台は日本の灯台50選にも選ばれています。

白亜の灯台から続く遊歩道を、夕陽を見ながら歩くのはとってもロマンチックな雰囲気です。そのため恋路ヶ浜と共に恋人の聖地としても人気の場所ですよ。

 

  • 恋のパワースポットの多い伊良湖岬

カップルで訪れる方の多い伊良湖岬には、他にも恋路ヶ浜にある幸せの鐘や、願いがかなう鍵など、多くの恋のパワースポットと呼ばれている場所があります。

「伊良湖クリスタルポルト」から灯台へ続く伊良湖岬遊歩道には、道の両側に歌碑が並んでいます。江戸時代後期に活躍した歌人、糟谷磯丸(かすや いそまる)の詠んだ歌で、この遊歩道はいのりの磯道と呼ばれています。そこにある恋愛成就の祈りが込められた歌碑の前で願いをかけると恋が叶うといわれていますよ。

 

  • 伊良湖岬の地元歌人 糟谷磯丸

1764年に、現在の伊良湖町で漁師の家の長男として生まれた糟谷磯丸。漁師のため文字を書くことができませんでしたが、伊良湖神社に来る旅人たちが口ずさむ歌を聞いて興味を持った後、文字の書けないまま努力し歌を作るようになったそうです。

遊歩道の途中には磯丸の像も建てられています。

磯丸は旅が好きで、三河各地をはじめ、南信州、静岡、遠くは京都、伊勢、尾張、江戸なども旅をしていたそうです。

 

  • 糟谷磯丸のまじない歌

一生のうちに数万首の歌を作ったといわれている糟谷磯丸ですが、その中でも、人々の願いや困りごとなどを誠心誠意、心を込めて歌にした「まじない歌」が、いのりの磯道に歌碑として並べられています。

磯丸に歌を詠んでもらい、その歌を石碑にしたり、掛軸にして床の間に掛けると、不思議とその願いがかなったのだとか。

遊歩道には61の歌碑があります。数あるまじない歌は、こちらのホームページ田原市議会議員の方のブログ等でも紹介されていますよ。

 

  • 文学が好きな人にはおすすめのスポット

糟谷磯丸の歌碑を見ることが出来る他、伊良湖岬灯台からは三島由紀夫の小説である「潮騒」の舞台になった神島(かみしま)を見ることができます。

島崎藤村の「椰子の実の唄」でも有名で、周辺にはやしの実博物館椰子の実記念碑といったものがあります。

文学が好きな方にもとってもおすすめのスポットです。

 

  • ゆっくりと観光したい方には観光タクシー・ハイヤーがおすすめです

観光タクシー・ハイヤーはお客様のご希望に沿ったプランを組むことができ、お客様のペースで観光を楽しむことが出来ます。観光ツアーのように時間を気にしたり、荷物の量や自分で運転することを意識せず、じっくりと観光を楽しむことが出来ますよ。

すばる交通ホームページにて、日光箱根までの遠征モデルコースを紹介しています。都内以外では、主に日光や箱根、鎌倉、富士などが人気のスポットです。

都内以外の観光地の場合、観光して都内まで戻ってくることが出来る場合と、観光地までお送りするのみの場合等が発生します。詳しくはすばる交通ホームページからお問い合わせをお願いいたします。

 

 

 

 

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