春本番!第50回古河桃まつりに行ってきました
東京でも桜が開花し、ついに春本番といった時期になりました!
春を告げる梅の花、春真っ盛りの桜の花…どちらも素敵ですが、私は桃の花も見たい!ということで、古河桃まつりに行ってきました。春ですよ~!
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第50回 古河桃まつり開催中!
茨城県古河市にある古河公方公園にて、3月14日から3月29日の期間で「第50回古河桃まつり」が開催されています!

園内には約1,800本もの花桃が立ち並ぶ桃林があり、春が訪れると6種類の桃の花が咲きます。
私が訪れた日はあいにくの天気でしたが…それでも多くの人が訪れていましたよ!

曇り空の下でもピンク色の花びらがとってもよく映えて、すごく素敵でした!

桃の花の他にも、菜の花も一緒に咲いていて、春らしい景色を楽しむことができました。
園内に出店している屋台では定番の屋台飯の他、はなももソフトクリームや桃饅頭、古河市の名産品を購入することもできますよ。
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公園内には見どころがいっぱい!
大きな沼や蓮池を含む25万㎡の広大な総合公園で、春には美しい紅白の花が咲く桃林、初夏の水面には2000年以上前の太古から蘇った大賀ハス(古代ハス)が水面に大輪を咲かせます。
また、敷地内には藁葺き屋根の古民家を見学することのできる民家園や、世界の主要な文化景観の保護と管理を目的とした顕著な活動に対して功績をたたえる「メリナ・メルクーリ国際賞」を受賞した記念碑などもありますよ。こちらの賞は、日本で初めて受賞したのだそうです。
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歴史ある城下町・古河と桃まつりの由来
古河桃まつりは、江戸時代に古河藩主・土井利勝が、領地に桃を植えさせたことに由来します。現在の桃は古河市が古河公方公園開園を機に、花を観賞するための「花桃」を植えて桃林を復活させたものだそうです。
古河は茨城の小京都と呼ばれ、古くは万葉集にも登場し、河川交通の要所として、江戸時代には譜代大名の城下町、日光街道の宿場町として栄えてきました。周囲には古河歴史博物館や、日本で唯一の篆刻美術館など、歴史文化を伝える施設も多く存在しています。
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お出かけは観光タクシーで快適に
桜も咲いて、春本番!あたたかい春のおでかけには、ぜひ観光タクシーをご利用ください!
タクシーなら快適な車内でご自宅から目的地まで、ドアtoドアの移動ができますので、ぜひご活用ください。空調もその場にあわせて調整いたしますので、雨などの天気に関係なく快適に移動することができますよ。
さらに、人ごみなどを極力避けて移動することが可能なので、観光地の移動にはぴったりですよ。時間も自分たちで決められるので、のんびりと過ごすことが可能ですよ。
密を避けた移動や、お仕事などの避けられない外出、自分のペースでのんびりと観光地を巡りたいという方は、ぜひ観光タクシーをご利用ください。
