迎賓館赤坂離宮!国宝建築と庭園を楽しめる特別な空間
ゴールデンウイークも終わってしまいましたね。皆さんはどこかへおでかけを楽しみましたか?
暖かい日も増えてきて、散策や観光が気持ちいい季節になりました。今回は、港区にある「迎賓館赤坂離宮」に行ってきましたよ!
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迎賓館赤坂離宮
港区にある迎賓館赤坂離宮は、明治42年に東宮御所として建設された宮殿建築物です。
もともとは皇太子ご夫婦がお住まいになる東宮御所として、当時の日本の建築、美術、工芸界の総力を結集して1909年に造営されました。

現在は主に海外の首相や国王など、日本の賓客の宿泊やもてなしのための施設として使用されています。
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迎賓館は通年で一般公開されています
国宝にも認定されている迎賓館、ぜひとも中を見てみたいですね!迎賓館は通年で一般公開をされており、複数の参観コースが用意されています。
参観コースは以下の4つです。
・本館、庭園(主庭及び前庭)
・和風別館、本館、庭園
・和風別館、庭園
・庭園
コースによって参観料が変わっています。詳しくは公式ホームページをご確認ください。
ということで、私は庭園と本館を楽しんできました!
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豪華絢爛な本館に感動!
本館内は写真撮影禁止のため、掲載している写真は外観や庭園のみですが、ゴールデンウイーク中ということもあり、友人同士やご家族連れ、県外から訪れている方など、多くの人でにぎわっていましたよ。

庭園だけでも十分見応えがありますが、迎賓館に訪れた際は、ぜひ本館も見学してみてほしいです。
「豪奢」「絢爛」という言葉は、まさにこれを表現するためにあるんだ…!と感動してしまうほど、華やかで美しい空間でした。
また、事前予約制にはなりますが、前庭でアフタヌーンティーを楽しむこともできますよ。
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迎賓館は京都にもあります
洋風建築の赤坂迎賓館の他に、京都迎賓館もあります。こちらは純和風建築で、平成17年に建築されました。
歴史的景観や周辺の自然環境との調和を図るため、日本の伝統的な住居である入母屋(いりもや)屋根と数寄屋(すきや)造りの外観の他、京都を代表する伝統技能を用いた調度品を使用されています。こちらも一般公開されていますので、いつか両方を見てみたいですね。
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お出かけは観光タクシーで快適に
ちらほらと夏日を観測する日も出てきました。まだ暑すぎない今のうちにどこかにおでかけしたいな、あちこち見て回りたいな、という時は、ぜひ観光タクシーをご利用ください!
タクシーなら快適な車内でご自宅から目的地まで、ドアtoドアの移動ができますので、ぜひご活用ください。空調もその場にあわせて調整いたしますので、雨などの天気に関係なく快適に移動することができますよ。
さらに、人ごみなどを極力避けて移動することが可能なので、観光地の移動にはぴったりですよ。時間も自分たちで決められるので、のんびりと過ごすことが可能ですよ。
密を避けた移動や、お仕事などの避けられない外出、自分のペースでのんびりと観光地を巡りたいという方は、ぜひ観光タクシーをご利用ください。
