• 上野恩賜公園周辺にはみどころがいっぱい!

先日のキャブログでも紹介した東京国立博物館や、世界遺産である国立西洋美術館国立科学博物館清水観音堂上野大仏など、上野恩賜公園の周辺にはみどころがいっぱい!

たくさんありすぎて、全部を徒歩で回るのはとっても大変です。公園内を車で通ることは出来ませんが、少し離れた場所への移動には観光タクシーのご利用がおすすめです。

 

  • 上野東照宮

上野恩賜公園にある上野東照宮は1627年に創建された神社です。

東照宮とは徳川家康公(東照大権現)を神様としてお祀りする神社で、日光や久能山の他、全国に数多く存在していますよ。

春は牡丹・桜の名所として、秋は紅葉、ダリア展、お正月は初詣や冬ぼたん鑑賞で人気です。

東照宮の中には国指定重要文化財が複数あります。社殿などを見るには拝観料が必要ですが、無料区域だけでも唐門や銅燈籠などといった国指定重要文化財を見ることができます。

 

  • 唐門

上野東照宮の無料公開区域にある国指定重要文化財・唐門。正式名称は唐破風造り四脚門(からはふづくりよつあしもん)というそうです。

柱内外の四額面には江戸時代初期に活躍した彫刻家・左甚五郎(ひだりじんごろう)作の昇り龍・降り龍の彫刻があります。日光東照宮眠り猫なども左甚五郎の作品なのだそうですよ。

偉大な人ほど頭を垂れるという諺に由来して、頭が下を向いているものが昇り龍と呼ばれています。

 

  • 唐門の写真撮影用カメラスタンド

唐門のすぐ前には、写真撮影用カメラスタンドが用意されています。カメラはもちろん、スマホも置けるようになっていますよ。

家族やカップルで訪れた人が台の上に置いて、背景と一緒に撮影していました。自撮り棒を使うより広い範囲で唐門を撮影できるのでおすすめです。

写真はカメラスタンドから撮影した景色です。唐門の全景と名前の書いてある看板などがしっかりと入るので、記念撮影にぴったりですよ。

 

  • 銅灯籠

唐門の前に、ずらーっと並んでいる銅灯籠。諸大名から東照宮へ奉納されたこれらは、全部で48基もあるそうです。これらの銅灯籠一群すべてが国指定重要文化財に登録されています。

これらとは別に、唐門両側に置いてある6基の銅灯籠は、内側より紀伊・水戸・尾張の徳川御三家から2基ずつ寄進されたものです。

 

  • 有料公開区域も見どころがたくさん!

拝観料を払うと、唐門の内部である透塀内の社殿の前まで入ることが出来ますよ。国指定重要文化財である透塀内や社殿の他、樹齢600年以上の上野の祖木といわれている御神木や、合格必勝祈願の栄誉権現社なども見ることが出来ます。

拝観料は大人500円となっています。

 

  • 昭和の雰囲気を感じる売店 東照宮第一売店

東照宮入口のところに、昭和を感じさせる売店があります。カレーそうめんやパンダそうめんといったメニューが看板だそうです。

上野東照宮名物としてもんじゃまんが売っていました。お値段250円。当然ですが中にはもんじゃ焼きが入っていて、ソースの味がとっても美味しかったです。これからの季節にはぴったりですね。お手軽に食べられるということで、購入していく人が多かったですよ。

上野観光には、ぜひ観光タクシーをご利用ください。

 

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