冷え込む日が続きますが、少しずつ日が伸び、春の花が咲き始めるこの時期。そろそろ梅の季節が始まりますね。
関東には梅の名所がたくさんあり、2月上旬から3月上旬にかけて各地で梅まつりが開催されます。
春の訪れを感じながら、各地の梅まつりを回るのもとっても楽しいですよ~!

 

  • 梅の名所 湯島天満宮

学問の神様として知られる菅原道真を祀る湯島天満宮は湯島天神とも呼ばれており、受験シーズンには多くの受験生が合格祈願に訪れています。

菅原道真が梅を好きだったということから、各地の天満宮には梅が植えられており、その中でも湯島天満宮は、江戸時代より「梅の名所」として多くの庶民に親しまれて来ました。

今年の梅まつりは2月8日から3月8日に開催予定!

境内には全部で20品種300本の梅の木が植えられています。毎年梅の季節になると多くの観光客が訪れるほか、湯島天満宮の梅をモチーフにした歌なども存在しているそうですよ。

 

  • 羽根木公園のせたがや梅まつり

せたがや梅まつりは世田谷区羽根木公園にて、2月7日から3月1日までの期間で開催!

羽根木公園は全体が小高い丘になっており、昭和42年、世田谷区議会議員に当選した55名の方々により、55本の梅の記念植樹が行われました。

その後、昭和46年の東京都100周年記念、翌昭和47年の世田谷区制40周年などの記念植樹を経て、現在は紅梅270本、白梅380本の650本を数える都内でも屈指の観梅の名所となったそうです。

敷地内では本当にたくさんの梅が植わっていて、とても素敵ですよ!

せたがや梅まつりでは、実行委員会が運営する売店にて、ジャムや和菓子、お茶と言った、「梅」に因んだ各種おみやげが販売されています。

 

  • 向島百花園の梅まつり

墨田区東向島にある向島百花園では、2月7日から3月1日までの期間で、梅まつりが開催!

向島百花園では20品種以上の梅を見ることができる他、見頃に合わせて梅花とともに江戸の文化を楽しむ催しが開催されています。

民営の庭園として開園した当初は360本の梅が主体で、「新梅屋敷」と呼ばれたほどだったのだとか。その後、ミヤギノハギや筑波のススキなど、詩経や万葉集などの中国、日本の古典に詠まれている有名な植物を集め、四季を通じて花が咲くようになりました。「百花園」の名称は、一説で は、「梅は百花に魁けて咲く」または「四季百花の乱れ咲く園」という意味でつけられたそうです。

 

  • 都内には他にも梅の名所がたくさん!

他にも池上梅園府中市郷土の森博物館亀戸天神社小石川後楽園など、都内で開催される梅まつりはたくさん!

場所によっては長い坂道を上ることもあります。タクシーでの移動がおすすめです。

各所の開花状況についてや催し物については、各所の公式ホームページをご確認ください。

 

  • 冬のお出かけは観光タクシーで快適に

梅が咲けばいろんな春の花を楽しむ季節。あちこちに行きたいけれど、でも寒~い時期でもあるからでかけたくない…という時は、ぜひ観光タクシーをご利用ください!

タクシーなら快適な車内でご自宅から目的地まで、ドアtoドアの移動ができますので、ぜひご活用ください。空調もその場にあわせて調整いたしますので、冬の寒い日でも、雨などの天気に関係なく快適に移動することができますよ。

さらに、人ごみなどを極力避けて移動することが可能なので、観光地の移動にはぴったりですよ。時間も自分たちで決められるので、のんびりと過ごすことが可能ですよ。

密を避けた移動や、お仕事などの避けられない外出、自分のペースでのんびりと観光地を巡りたいという方は、ぜひ観光タクシーをご利用ください。

 

 

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