小石川後楽園の梅を見に行ってきました!
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春のおでかけにぴったりの季節
今年は春のうちから気温が高いという予報が出ています。心地よい気温でおでかけするのは今が一番かもしれませんね。
ということで、小石川後楽園に梅を見に行ってきました!
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江戸時代から続く名園、小石川後楽園
小石川後楽園は都立9庭園のひとつで、江戸時代初期の寛永6年(1629年)に水戸徳川家初代藩主・徳川頼房(よりふさ)が江戸の中屋敷(明暦の大火後に上屋敷となる)に築造し、2代藩主・光圀の修治により完成した江戸の大名庭園として現存する最古の庭園です。
園内のあちこちに儒教的思想を反映させた中国趣味が取り入れられており、日本と中国の名所や古典になぞらえた見所を配していますよ。
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都立庭園で二つだけの特別史跡及び特別名勝
小石川後楽園は昭和27年3月に文化財保護法によって特別史跡及び特別名勝として国の文化財に指定されました。

特別史跡と特別名勝の重複指定を受けているのは、都立庭園では浜離宮恩賜庭園と小石川後楽園の二つだけだそうです。日本全国で見ても、京都市の鹿苑寺(金閣寺)、慈照寺(銀閣寺)などを含めた9ヶ所だけの貴重な存在なのだとか。少し特別感がありますね。
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梅まつりが開催していました!
都内でも多くの場所で梅まつりが開催していました。
小石川後楽園でも、2月7日から3月1日の期間で梅まつり「梅香る庭園へ」が開催していましたよ。

小石川後楽園には約45品種、150本ほどの梅の木があり、早咲きの品種は12月に花がほころび2月頃に見頃を迎え、長期間にわたり楽しめるのが特徴です。

梅は「春告草(はるつげぐさ)」とも呼ばれ、桜と並んで古くから親しまれてきた早春の花。白梅も紅梅も青空によく映えて、とても美しい景色が広がっていました。
今回は見頃の終盤に訪れましたが、それでも十分に楽しむことができましたよ。
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お出かけは観光タクシーで快適に
春になった…ということは、花粉の季節です!あたたかくなって過ごしやすくなってきた代わりに花粉がつらすぎるからなるべく外を歩きたくない…という時は、ぜひ観光タクシーをご利用ください!
全タクシー車両に空気清浄機が設置されています。ウィルス対策の他にも花粉症などのつらい季節にも効果を発揮しますよ。タクシーなら快適な車内でご自宅から目的地まで、ドアtoドアの移動ができますので、ぜひご活用ください。空調もその場にあわせて調整いたしますので、雨などの天気に関係なく快適に移動することができますよ。
さらに、人ごみなどを極力避けて移動することが可能なので、観光地の移動にはぴったりですよ。時間も自分たちで決められるので、のんびりと過ごすことが可能ですよ。
密を避けた移動や、お仕事などの避けられない外出、自分のペースでのんびりと観光地を巡りたいという方は、ぜひ観光タクシーをご利用ください。
