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運輸安全マネジメントの実施について

道路運送法の改正等により運輸安全マネジメントの導入が義務付けられました。
すばる交通においては輸送の安全の確保が最も重要であることを再認識し、ひとりひとりが安全輸送に関し責任を持ち安全性の向上に努めるため、次に掲げる「輸送の安全に関する方針」を定めました。
社長が最終的な責任を有する組織を明確にし、経営トップから現場までが一丸となって輸送の安全に関する目標とその計画を作成し、情報の共有や伝達を確実に行い、また、業務の改善を継続的に行い、記録を管理することにより、輸送の安全性の確保と向上に努めます。
お客様に安全で安心そして気持ちよく目的地まで行っていただけるよう、すばる交通の全社員が一丸となって運輸安全マネジメントに取り組むことを宣言いたします。

輸送の安全に関する基本理念

社長は、輸送の安全の確保が事業経営の安全の根幹であることを深く認識し、社内において輸送の安全の確保に主導的な役割を果たします。
また、現場における安全に関する声に真摯に耳を傾けるなど現場の状況を十分に踏まえつつ、社員に対し輸送の安全の確保が最も重要であるという意識を徹底します。
以上を実行に移すため、次による「安全方針」を事業場に掲げ、全従業員の意識の高揚をはかります。

安全方針

1.安全最優先の原則
2.関係法令等の遵守
3.安全管理体制の継続的改善等の実施
4.前年の事故件数10%以上削減の具体的目標を設定し、その達成に向けてまい進します。

輸送の安全に関する交通事故削減計画の策定(Plan)、実行 (Do)、実行内容のチェック(Check)、不備がある場合には改善(Act)を行い、安全対策を不断に見直し、全社員が一丸となって業務を遂行することにより、絶えず輸送の安全性の向上に努めます。また、輸送の安全に関する情報については、積極的に公表します。

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平成19年4月1日制定
令和 3年9月1日改定
すばる交通株式会社
代表取締役 森 崇

事故に関する統計

2021年(令和3年度)

自動車事故報告規則第2条に規定する事故に関する統計

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2020年(令和2年度)

自動車事故報告規則第2条に規定する事故に関する統計

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