江戸時代に実在した大泥棒として有名な鼠小僧。彼をモデルにしたキャラクターや創作は数多くあるので、名前を聞いたことのある人は多いのではないでしょうか。両国の回向院に彼のお墓があります。

ここには少し変わった風習があり、なんと墓石を削ってお守りにするのだそうです。100度以上大名屋敷にしのびこんでは長年捕まらなかった運にあやかろうということですね。現在も受験生の方などが多く参拝に来るそうです。もちろん、本物の墓石を削るわけにはいきませんから、正確には鼠小僧の墓の前にある「お前立ち」と呼ばれる石を削ります。

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