インタビュー SUSUMU SUGA 須賀進 北千住営業所/ドライバー

  • キャリア

    約11年

  • 趣味

    野球・カラオケ・観光

あなたの仕事内容を教えて下さい。

乗務員として働き2年目に東京シティガイド検定の資格を取らせていただきました。2013年1月よりEDS(エキスパート・ドライバー・サービス)としてEDS観光チームに加入させていただき、現在も通常営業・すばるトラベル・日本交通からの依頼の送迎・観光を担当しております。
「安全第一」に、お客様に「ありがとう」と言っていただけることをやりがいと心得として、誠心誠意担当させていただいております。

すばる交通に入社を決めた
ポイントはどのようなところですか?

前職も東京無線グループのタクシー乗務員でしたので、どうせ働くなら業界大手の日本交通でタクシー乗務員としてトップの位置で働きたいと考え応募しました。現在スリースターとしてトップの位置で働かせて頂いております。

※スリースター乗務員とは、より高いスキルとホスピタリティを持つサービスリーダーで、日本交通の最高位タクシー乗務員としてトップ自らが任命する、選抜乗務員として位置付けられています。

すばる交通の社風や魅力を教えて下さい。

社長、管理者、同僚、皆さん気さくに対応&話してくださり、私個人の疑問や意見を真剣に聞いていただけて働きやすい環境だと思います。

仕事終わりや
休日の過ごし方を教えて下さい。

仕事終わりは身体を休めることを第一に考え帰宅し、しっかりと休み次の出番に備えています。
休日はEDS活動(勉強会&実地研修)で自己啓発をし、また会社クラブの草野球チーム仲間とプレー&納会旅行や試合後の乾杯などで親交を深めストレスを発散させ、次の出番にしっかり働けるように備えています。

入社して一番大変だったことは?

1つ目はEDS活動です。EDS活動に参加した当時は出番、明け、公休日も関係なしで24時間休む間もなくやらなければならないことがありました。観光をお申込みいただいたお客様のご都合に合わせてファーストコンタクトを取り、お客様と打ち合わせをし、担当乗務員へ引き継ぐまで、営業時間・プライベートの時間も関係なく時間を取られてしまい、売り上げも落ち込み大変でした。川鍋会長のご厚意により今は事業部を立ち上げていただき解消されております。
2つ目はすばるトラベルからの観光依頼です。全盲のお客様を8時間ほど担当したことがあり、お迎えから私の右腕に手を添えていただきながら、お食事、随伴ご案内をしました。それまで経験がなかったため大変でしたが、その後はお客様に楽しんでいただくため、色々な工夫を凝らすことができるようになりました。
※日本交通のEDS(エキスパート・ドライバー・サービス)®は、「目的地への快適な移動」以上にタクシーだからこそできる歓びや楽しさ、日々の安心・安全をご提供するサービスです。

2種免許取得で大変だったことは?

前職がトラックドライバー(17年)でしたので、20年前に取得しました。当時はオートマチック車両ではなくMT車両で取得したので平坦な道路&坂道の発進が大変でした。取得後もお客様が気持ちよく、安心してお乗りいただくために半クラッチやギヤチェンジでは特に気を使い大変でした。

入社後の研修制度はどうでしたか?

私はタクシー乗務経験者でしたので朝から昼間で、しっかりと同乗指導をしていただき、接客マニュアルとメーター操作を問題なく行えるか?を確認していただき、午後からは一人で乗務し次の出番日からは一人で乗務となりました。研修制度としては特に問題なかったかと思います。

仕事中に厳しさや壁を感じるのは
どんな時ですか?

大型連休中など人出が減るときに売上を維持するのが難しいです。そのため、電車や会社の教習車を借りて都内を移動して、連休中の人の動きがどうなっているのか等を把握して乗務するようにしていました。気難しい性格のお客様や泥酔客の対応は今でも難しさを感じています。

どんなことを感謝されたか、思い出深いエピソードを教えてください。

通常営業ではお客様を安全、最短、低料金でお送りできた時は「お釣りはいらないよ!!ありがとう」と感謝されたこともあります。
送迎、観光時は丁寧なトランクサービス、詳細な随伴ご案内をしチップをいただき、「ありがとう」と感謝されたときは、チップのことはもちろんですがそれ以上にやりがいを感じました。

MESSAGE

これからドライバーを目指す方にメッセージをお願いします。

「安全は全てに優先する」を常に頭に入れ困ったときは仲間、管理者に相談しながら健康管理をしっかりし、無理をせず楽しく働けるよう頑張ってください。