男体山、女体山の2峰からなる筑波山は、標高の低い日本百名山の1つに選ばれています。昔から「西の富士、東の筑波」と愛称され、朝夕に山肌の色を変えるところから「紫峰」とも呼ばれています。

そんな筑波山では、毎年紅葉の季節になるともみじ祭りが行われていますよ。今年、観光に行ったという方から写真を頂きました!

ライトアップされた紅葉は、昼間に見るのと違ってなんだか幻想的です。もみじ祭りの間は夜間ケーブルカーが期間限定で運行しており、ライトアップされたもみじの中を通ることが出来ました。紅葉はもちろん、遠くに見える夜景も綺麗でロマンチックですね。

今年のもみじ祭りは11月1日(木)~12月2日(日)の期間で行われていました。残念ながら、もみじ祭りは先週末でもう終わってしまいましたが、まだ紅葉を見ることは出来ます。散っていくもみじも綺麗なので、まだまだ紅葉を楽しめます!綺麗にライトアップされた紅葉を、夜間ケーブルカーなどで見たい場合は、ぜひ来年に行ってみてください。

都内各地にも明治神宮外苑や庭園など、おすすめ紅葉スポットがたくさんあります。どこも見頃は12月上旬あたりまで。都内紅葉巡りに行く際は、ぜひ観光タクシーをご利用ください。

 

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