池袋の駅にある「いけふくろう」といえば、待ち合わせスポットとしても有名な東口のいけふくろう像を連想することが多いですが、西口にもモザイクカルチャーで作成されたいけふくろうの家族がいますよ!


モザイクカルチャーは人、動物、風景などの形を金属のフレームで作り、土を入れ、花や草を植え込んだものです。池袋駅西口駅前にいる3体のふくろうは、「みんなのえんがわ池袋」という商店街の空き店舗を利用した交流広場で生まれたふくろうのキャラクターである「えんちゃん」の親子です。名前は、えんがわの「えん」と、人と人の縁の「えん」から付けられました。


左からお父さん、えんちゃん、お母さんが並んでいます。えんちゃんの足がハートなのは、人の「えん」を表しているそうですよ。

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