ドライバーさんから上野恩腸公園にある「上野大仏」のお写真をいただきました。
これは江戸時代、上野公園の敷地全体が寛永寺の敷地だった頃からありました。度重なる火災や震災で倒壊と再興を繰り返してきましたが、戦時中には軍資材として没収されたことで、現在はこの大仏の「顔」だけが残っているそうです。
昭和47年からは大仏の合った旧跡にレリーフとして設置されています。幾多の災難を乗り越え、顔だけになった大仏は「これ以上は落ちない」として、テレビなどで合格祈願のスポットとして紹介され、受験生の方に人気だそうです。入園時間は午前10時~午後4時で、入園料無料で上野大仏を見に行くことができます。

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